現役QAが語る、QAに必要な4つマインドを書いてみた!

仕事
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現役でQA (Quality Assurance) という仕事を行っているりょうちんです。

現役QAの私がのようなマインドで仕事を行っているのか、今回はその点についての記事を書いていきます。

QAとは?という人はいないと思いますが、念のため貼っときます。

ソフトウェア品質を守るQA(品質保証)とは?QAエンジニアの役割も解説 | Qbook
QA(Quality Assurance)は、ソフトウェアなどの開発物の品質全体を保証すること、およびその職種を指します。今回は、QAという職業の仕事内容や位置付けについて触れながら、QAとして活躍するにはどのようなスキルや経験が必要なのか解説していきます。
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現役QAが語る、QAに必要な4つマインド

ユーザビリティを1番に考える

これは絶対に必要なマインドです。

どれだけ仕様に沿っていてかつ完璧な実装が行われても、それがユーザビリティを全く理解していないのであればそれは良い品質とはいえません。

UI、UX共にその仕様が本当に必要なのか?またはベストなのか?

ということを自問自答しながらユーザー目線に立って考えることが、QAにはとても必要なマインドであると私は考えます。

企画、開発とは平等と理解する

QAとして働いていていつも思っていることがあります。

QAは企画や開発より下と思っているのではないかと。

実際働いていると、企画や開発に意見できない(またはしない)人が多いです。

というか実は私も昔は言えない人でした。

「これ聞いたり意見したりして反撃喰らったらどうしよー オロオロo(;д;o≡o;д;)oオロオロ」

と思って消極的な姿勢でした。

でも意外とそういうこともなく馬鹿な感情だったなと今は思っています。

確かに、マーケティング知識やプログラミング知識は劣っていますよ。

ただQAはテストのプロであり、テストの事は負けてはいません。私たちは必要とされているエンジニアです。

※知識が必要ではないということではありません。

そこは忘れず自身をもって意見することが私は大事だと経験しました。

あと、相手も人間なのでちゃんと話せばわかってくれます!

仕様は全て理解する

基本的な使用を理解することはマストです。

企画の意図や調査結果等々全て理解する努力をしましょう。

いや気持ちわかりますよ。全てを理解するのって難しいですよね。。

私も仕様書をみながら、

「なんだこれ!意味わかんね(´;ω;`)」

となることが多々ありよくGoogle先生にヘルプミーしてます。

ただ、理解することにより新たなテスト観点が必ず生まれることは経験済みです。

また、疑問に思えば企画に質問と指摘ができると思います。

そこから新たなアイディアが生まれ、品質が上がることも経験上あります。

最低限を理解するではなく、理解できるものは全て理解するマインドが重要と私は考えます。

テスト結果を分析するまでが仕事

「テストを終えてreleaseしました!!わーい(*´▽`*)終わったー!」

終了ではありません!!

いや気持ちはわかりますよ!無事releaseを終えたら嬉しいですよね。

ただ、その気持ちを一旦抑えましょう!

結果からバグの傾向を分析することが重要で必ず次につながります。

そして、これがあまりやれていないイメージが強いです。

実際に、私の所属プロジェクトでは行われていませんでした。

なので自主的に機能毎にバグ分析を行い情報をまとめ、参考に出来るようにしております。

振り返りは重要で疎かにしてはいけないと私は思っています。

まとめ

QAという業務はテスターとは違います。

私たちがマインドをしっかりもって仕事をすることによってQAの価値が上がると思います。

仕事の価値をしっかり上げれるように日々精進していきましょ!

PS.偉そうに書いてますが私も対したQAではありませんw精進しますw

以上、”現役QAが語る、QAに必要な4つマインドを書いてみた!”でした。

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