新人リーダーが経験の中で必要と感じた、4つのマネジメント基礎をアウトプットしてみた。

仕事
スポンサーリンク

私ですが、半年ぐらいチームリーダー代理としてメンバーのマネジメントを行っております。

リーダー代理を任せられた当時の私は、

「マネジメントは何をすればいいの?」

と右も左もわからないアタフタ状態でした。

マネジメントを理解する為に本を読んだり会社の勉強会に参加したりと理解を深める為のアクションを起こしております。

実際に学んだことをメンバーへ消化することもとても容易ではなく、正直今も苦労しています。

そんな私ですが勉強や実践の中でメンバーのマネジメントにおいて必要と思い基礎として考えている事があります。

今回は私が思う、4つのマネジメント基礎についてアウトプットしていきます。

スポンサーリンク

4つのマネジメント基礎

メンバーとの信頼関係の構築

メンバーとの信頼関係は必須だと思っています。

私は信頼関係を築くために

“小さなことからコツコツと精神”

でコミュニケーションをとっています。

信頼でき、本音で話ができるリーダーになること。

そこがスタートラインであり、一番難しいことだと思います。

チーム内で自発的にパフォーマンスを発揮できる環境の構築

チーム内で各自のパフォーマンスを発揮できる環境を作ることは、とても必要だと思いってます。

” One for all, All for one(一人はみんなのために、みんなは一人のために) ”

という言葉がありますが、チームにとても大事な考えでメンバーはその機会を求めています

自発的にできる環境を作ること、それは必要な事と考えております。

ビジョンを共有し組織にコミットできる目標や目的を設定

メンバーの組織にコミットできる目標や目的での成長で貢献できることは、メンバーも組織も共にハッピーです。

私の場合は、組織ではなく社会という観点で目標や目的の設定を話すこともあります。

結果的に実現できれば組織に貢献したことになります。

目標や目的の進捗かつ、業務内容を把握したうえで適切なFBとフォローを行う

決まった目標や目的の進捗を確認するのは大事ですよね。

私のチームメンバーはエンジニアなので、 数値化できない目標は沢山あります。

定量化のフォローから適切なFBを行うことは大事です。

まとめ

4つのマネジメント基礎について記載しましたが、実現できているかというと実現できていません。

これからだと思うので、メンバーの事を必死に考えて実践していきたいと思います。

以上、”新人リーダーが経験の中で必要と感じた、4つのマネジメント基礎をアウトプットしてみた。”でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました