胃カメラって必要?若者よ未来に備えて胃カメラをのめ!!

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健康診断のバリウム検査で問題ないから胃は大丈夫。

と思っている人ほど胃カメラを飲んだ方がいいと私は思います。

私は20歳で初めて胃カメラを飲み、30代前半の今までに3回胃カメラを飲んでます。

そんな胃カメラ経験者の私が胃カメラについて患者目線で胃カメラについて料金や気を付けた方がいいことを話していきたいと思います。

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はじめに

私が何故、20歳で始めて胃カメラを飲むことになったのかお話ししたいと思います。

ストレス社会と20歳の私

私は専門学校卒業後に20歳で東京のIT企業に就職しました。

初めての就職、初めての都会、初めての一人暮らし…田舎者の私は色々な初めてを目の前に楽しみとわくわくがいっぱいでした。

そう、楽しみとわくわくが…その時の私はそれだけだと思っていました。

その気持ちは突然として現れました。

東京に向かう飛行機の中でした、急な吐き気と胃痛が発生したのです。

不安、焦り、緊張のような色々な負の気持ちがあったのでしょう。

その気持ちが短時間でストレスとなり、体調を崩すまで増幅していました。

そしてその時、東京の病院で初めて胃カメラをのみました。

ストレスで胃の弁がおかしくなり、逆流性食道炎になっていました。

逆流性食道炎と20歳からの私

逆流性食道炎となった当初の私は絶望しかありませんでした。

今はCM等で病名が有名になってますが、当時は聞いたこともない名前の病気でしたから。

また、ネットで調べるととても怖い病気になることも…

そんな私の症状もとてもひどく、ご飯を食べると胃が気持ち悪くなり、毎朝というほど胃液を吐いていました。

そんな状況も薬の力と時間の流れで改善していきました。

ただ、完治したわけではなく、無理をすれば症状は再発し、無理を続けると大きく体調を崩すこともありましたが、薬を飲めばどうにかなっておりました。

20代前半は薬を飲んでれば問題ないと軽視しておりました。

20代後半になり、年齢とアルコールでの無理もあり胃が疲れや荒れている状態が続くようになりました。

それから、逆流性食道炎と胃カメラと向き合っていきていっております。

胃カメラについて

さてこれからが本題です。

  1. 胃カメラでわかること
  2. 胃カメラの費用
  3. 胃カメラの流れ
  4. 胃カメラを受けるときの注意点

の順で書いていきます。

胃カメラでわかること

胃カメラでわかることはとても多いです。

胃・食道炎、胃・十二指腸潰瘍、ポリープ、胃・食道がん、ピロリ菌の有無等がわかります。

特にがんは早期発見ができます。

また、胃炎や胃がんの原因となるピロリ菌治療は胃カメラでの検査がマストなっています。

胃炎が続く方は一度ピロリ菌の検査も含めて胃カメラを飲んでみるといいかもですね。

胃カメラの費用

胃カメラは診断、胃カメラの結果によっては治療費もかかってくるので、大体1万~1,5万ぐらいを見ておけばいいと思います。

前回私が、検査を行ったときは色々込みで1万円ほどでした。

胃カメラの流れ

胃カメラの流れは下記です。

  1. 血圧検査
  2. 喉麻酔
  3. 点滴麻酔
  4. カメラ挿入

麻酔には色々とあるみたいです。

最初に胃カメラをしたときは喉の麻酔のみで入れた記憶があります。

2回目は睡眠薬入り?の点滴麻酔で、気づいたら寝ていて終わってました。

喉麻酔は、ドロッとしたタイプの液体を喉の奥に溜めておく麻酔と喉の奥にスプレーの2つです。

私は喉のスプレーでいつもおえーってなります。

初回以外は辛さや痛みもなくすんなり終わっています。

胃カメラを受けるときの注意点

胃カメラを受けるときの注意点は、

上着の着替えをもっていくです。

よだれで洋服がべちゃべちゃになることがあります。

私は実際にべちゃべちゃになってしまいとても困りました。

上着の着替えは持って行った方がいいでしょう。

まとめ

30代になったら一度は胃カメラでの検診を受けておくことをおすすめします。

思いもよらない病気になっていることもありますので…

備えあれば患いなしです。あなたはあなただけでの体ではないのですよ。

 

以上、胃カメラって必要?若者よ未来に備えて胃カメラをのめ!!でした。

 

 

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